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CSR企業の社会的責任

くうきとともだち

くうきを泡状に閉じ込めて、緩衝材にしたものがプチプチです。
「くうき力の利用と、くうきへの恩返し」を存在意義とする弊社では、くうきへの感謝と親しみをこめ「くうきとともだち」を企業スローガンに採用しています。

環 境

「プチプチ」は、ポリエチレン製の膜でくうきを包んで作られています。使用後も、完全燃焼により有害物質は一切発生しません。
弊社では、外力から被包装物を護るだけでなく、同時に環境をも護ることのできる商品を常に模索し続けます。
[品質と環境]

災害支援活動

緊急災害時など社会的に高度な支援が求められる状況において、公共企業として可能な形での寄付を実施してまいります。災害避難時の生活空間・衛生環境の改善をはじめ、弊社製品を活用した無償あるいは有償での協力を、要請に基づき実施いたします。
・2010年 チリ落盤事故支援活動
・2011年 東日本大震災支援活動
     弊社仙台工場からの応援
・2016年 熊本地震被災地支援活動
・被災地の子供たちへ
 「ザ・机」を送ろうプロジェクト

・緊急災害用快適仮設空間
 「QS72」による支援活動

事業継続計画(BCP)

災害などの緊急時、お客様・お取引先様・従業員を含めた全てのステークホルダーへの影響を最小限に抑え、可能な範囲で業務を継続し、迅速に復旧することが、企業の社会的責任であると強く認識し、2009年より事業継続計画(BCP)を作成しています。
[事業継続計画(BCP)]

私たちは、CO2排出量の削減に努め続けます。

CO<sub>2</sub>排出の削減量

※石油由来のPEと再生プラのCO2排出量は経済産業省LCAデータより、バイオPEのCO2排出量はBraskem試算より算出。

地球のくうきを主材料として使わせていただいている川上産業は、
くうきに恩返しすることが最大のCSR活動であると信じています。
そこで「くうきと友達」をスローガンに掲げ、
美しいくうきの維持〜大気汚染防止とCO2削減〜に努め続けます。

日本固有の環境問題であるダイオキシン汚染が深刻だった時代は、オレンジプチの普及に因り、焼却炉で合流した他のゴミから出るダイオキシンの発生を抑えました。焼却炉の改良・更新に因り、ダイオキシン問題が沈静化して以降は、もっぱらCO2削減を意識して行動してまいりました。その手段は、軽量化・再生原料化・工場分散化の3つです。

【軽量化】

プチプチの中でも、もっとも需要の大きな割合を占める「#40系(当社型番)」を、ダイエット化(ダイエットプチへの移行)しました。また、一部残った旧グレードについても、金型の変更に因って、使用原料の削減を成し遂げました。
(2004年4月〜2008年3月のダイエットプチに置換したことによるCO2削減量は1,800tonになります。)

【再生原料化】

いわゆる正規原料の使用を最低限に抑え、工場の近隣から調達した再生原料の使用比率を過半数としました。
(再生原料化に因る削減CO2=7,200ton/Y)(10年4月〜11年3月の値)

【工場分散化】

比較的小規模な工場を、全国に分散させることに因り、
工場からお客様までの輸送距離を最小化するよう、再配置を続けています。
(工場分散化に因る削減CO2=800ton/Y)

※上記数値はCFPプログラム二次データを使用して計算しています。

以上述べたのは「使用後はゴミとなる、くうきシートのメーカーならではの環境貢献」です。
この他、「ワンウェイ包材プチプチ」と「リユース包材デカボ」の最適組み合わせによる「最小購買数提案」を行うことも、これからの川上産業の行うべきCSR活動と考えています。

未来の取り組み過去の実績

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