まもるを、つくる。川上産業株式会社

再生プラスチック原料でお悩みの方に


PEポリエチレンPPポリプロピレン再生原料
の活用をサポートします

物性にばらつきのある再生原料を使いこなすためには、
ドライブレンドコンパウンドといった加工が必要となる場合もございます。
その際には、そうした加工のお手伝いもご協力させていただきます。

再生プラスチック原料 について
こんなお悩みありませんか?

  • 安定した品質の再生原料が
    手に入らない…
  • リサイクル材で製品を
    作りたいが
    物性が合わない…
  • 環境配慮を求められているが、
    何から始めれば
    いいか分からない…
  • バージン材と物性が
    違いすぎて製品にならない
  • 再生原料はロットブレが
    多くて使いづらい
  • 脱炭素対応をしたいが
    情報がない

そのお悩み、私たちが解決します!

私たちの再生原料改質技術でこう変わります

  1. CASE1

    ブックオフコーポレーション株式会社様

    ブックオフコーポレーション株式会社様では、CD/DVDのリサイクルに積極的に取り組んでおり、「回収からリサイクルまで」の一貫したラインを構築。
    使用済みCD/DVDケースからオリジナル再生プラスチック資材「CDプラ®」を製造されています。
    川上産業では、このCDプラを活用し、再生PPを85%使用し高環境配慮型のクリアファイルを製作しました。

    CDプラ®は、MFR(メルトフローレート)41と非常に流動性が高いため、シート状への成形加工が困難であり、製品化には大きな課題がありました。

    川上産業独自の改質レシピ設計により、
    CDプラ®の物性を調整。MFRを5程度まで低下させることで、シート成形が可能となり、クリアファイルとしての製品化を実現しました。

  2. CASE2

    自動車部品メーカー様(成形用PP)

    バージンPPと同等の剛性が必要で、再生材導入を断念

    狙いの剛性・衝撃強度に調整した再生PPを採用し、試作評価クリア&量産へ

    customer'sVOICE

    物性を見ながら調整提案してくれるので、
    開発スピードが速まりました!

「とりあえず資料」「一度話だけでも…」
という方も大歓迎!

Features & Strengths
川上産業の特長と強み

特長
  • 物性調整済みで、成形トラブルを軽減
  • GRS認証取得原料も対応可能
強み
  • 各種分析装置完備で、物性評価・調整
    に対応
  • 成形現場の声に寄り添った技術サポート
  • 小ロット試作から量産供給まで柔軟に対応
  • 20年間再生プラスチック原料を
    使い続けている
  • 全国に再生原料調達のネットワークがある

測る・整える・実現する。
  私たちの品質対応力

各種分析装置を用いて、
再生原料の物性調整にも対応します

  • シャルピー衝撃試験機

    試料にハンマーを当てて、割れにくさ(衝撃に対する強さ)を測定する装置。

  • カールフィッシャー
    水分計

    試料に含まれる水分率を測定する装置です。電量滴定法。

  • TG-DTA

    試料の温度を一定の速度で変化させた時に起こる重量変化を測定できる装置です。

  • メルトインデクサー

    プラスチック原料の溶融時の流動性(MFR) を測定する装置です。

  • 万能試験機

    試料の引張試験、曲げ試験に用いている装置です。

  • 小型2軸試験設備

    2軸スクリュー構成の検討や試料のトルク等のデータ取りができる装置です。

  • 2軸試験設備

    吐出量 30kg/h,50kg/h 程度の設備 2台です。少量のコンパウンド加工ができます。

  • 50t射出成型機

    物性測定用ダンベル試験片及び、原料見本プレートの加工に使用しています。

  • インフレーション成形機

    インフレーション成形の試験設備です。

「とりあえず資料」「一度話だけでも…」
という方も大歓迎!

私たちの想い 一
「環境と事業の両立」

川上産業は、気泡緩衝材「プチプチ®」を中心に、長年にわたり再生原料の使用比率を高め、環境に配慮したプラスチック製品の提供に取り組んできました。
私たちは常に「環境と事業の両立」を意識し、脱炭素経営にも積極的に取り組んでいます。

近年は、世界的な環境意識の高まりに加え、国内でもプラスチック資源循環促進法(プラ新法) をはじめ、グリーントランスフォーメーション(GX)推進法や資源循環促進法の改正案など、環境関連の法制度が強化されつつあります。これに伴い、企業に求められる責任もますます大きくなっています。

こうした社会的背景を受け、川上産業は、従来の「つくる・売る」だけのメーカーから、「資源を循環させる」企業への転換が必要であると考えています。

特に、資源循環の中でも「再商品化」という"出口"が重要であると捉えています。
私たちは、長年培ってきた再生原料の取り扱い技術を活かし、今後は国内のプラスチック成形メーカー様やブランドオーナー様に向けて、再生原料を活用した製品づくりを積極的にサポートしてまいります。
プラスチック業界全体の活性化に最大限貢献し、これまでのご恩に少しでもお返しできればと存じます。

Customer’s VOICE
お客様の声

  • 再生材への切り替えで、
    環境対応が一歩前進しました

    プラスチック成形メーカー(技術部)
  • 分析と調整までしてくれるので
    安心して任せられます

    製品開発担当(大手日用品ブランド)

FAQ
よくあるご質問

再生原料は安定的に調達できますか?
原材料となる再生資源の入手につきましては、排出業者に起因するため安定供給を保証することは難しいです。
しかしながら、当社は約20年間にわたり再生原料を使用してきた実績があり、多くの再生業者様との強固なネットワークを築いております。
そのため、同等グレードの原料を複数の業者から調達または改質した原料の提供は可能です。
原料探索~見積~納入までにどの程度の期間かかりますか?(納期)
ご希望の単価や数量などの条件によって対応が異なります。
カタログに掲載されているものであれば、最短でも2週間程度を目安としてお考えください。その他の案件については、それ以上の期間を想定していただく必要がございます。
「改質」とは何か?どうやって使いやすい原料にするのか?
原材料を使いやすい物性に調整する事です。
再生原料は、バージン原料のように定まった物性で安定することは難しいです。
そこで、お客様のご要望の原料にするため、MFRや強度、水分調整、着色などを他の原料や改質剤をブレンドすることにより達成することが可能になります。
バージン材に比べて、再生材を使用した場合に懸念される品質面での課題にはどのようなものがありますか?
物性が安定しない為に、製品製造時の不具合(異物混入、強度不足、成型不良など)が生じます。
また、ロットによりバラツキもある為、製造時のコントロール(調整)も必要になります。
成型テストにはどれぐらいの量が必要ですか?
フィルム、シート、インジェクションなどで方法は異なりますが、25kgあれば何らかの形にはできるはずです。

CONTACT
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「とりあえず資料が欲しい」「一度話だけでも聞いてみたい」
という方も大歓迎!\お気軽にご相談ください/

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