プラパールとは? 加工技術

様々な接着技術に対応する、優れた加工性

単なる板材としての万能性はもちろん、様々な加工によって、その可能性は大きく広がります。

  • 端面封止加工

    端面封止加工

    プラパールの端面に、同素材のテープを融着させることで、より防水性が高く、安全なボードに加工することができます。
    しかも断面が見えず、審美性にも優れています。

  • 熱融着加工

    熱融着加工

    プラパールの端面同士を融着させる加工です。商品の最大幅にかかわらず、スケールの大きなボードの製造が可能です。
    どんな色同士の組み合わせでも、融着が目立たず、きれいな仕上がりです。

  • リベット加工

    リベット加工

    プラパールに、金属や、プラスチック製のリベットという部品を用いてプラパールの面同士を固定させたり、部品などを取り付ける加工です。棚や、箱など立体を作るときに高い強度を保ちます。

  • 超音波融着加工

    超音波融着加工

    超音波でプラパール同士を溶かし、接着させる加工です。リベットよりも強度は劣りますが、他素材を使わないので、美観性に優れています。外観を重視する梱包箱などに最適です。

  • 精密切抜き加工

    精密切抜き加工

    図面を作成し、切り抜き箇所を指定することで、高密度に切り抜きすることができる加工です。組み立て用の欠き込みや、ドーナツ型等の加工も可能です。
    リベット等を用いた組み立て式の製品を作ることができます。

  • 熱罫線加工

    熱罫線加工

    プラパールに折線を入れる加工です。
    この加工をすることで、硬いプラパールを容易に折ることが可能です。罫線加工部分を熱融着することで直角な板を製造することも可能です。

Pick Up - 川上産業の端面封止加工技術

川上産業の端面封止加工技術は、より多くのお客様にご満足いただけるよう、また、より多くの用途でご使用いただけるよう、改良を重ねてまいりました。
プラパールは、端面を封止することで、より強度を向上させ、美観性に優れるので、ベニヤなどに替わる安全な板材として幅広い用途で活躍します。 今回の改良では、端面を封止するだけでなく、部材を結合させることで、L字や十字の組み立てが可能になりました。各部材を固定させないので汎用性が高く、その場の用途にあわせてレイアウトを変更することができます。

端面封止加工

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