脱炭素経営

脱炭素経営

[1]当社独自の環境貢献への取り組みである【プチプチ環境宣言2030 ~くうきとともだちを持続できる社会へ~】に挑みます。

→【プチプチ環境宣言2030】へ

[2]当社独自で仕組み化したプラスチックの好循環サイクル【ループリサイクル*】を推進し、プラスチックの好循環サイクルを広げる活動を推進し続けます。

*当社では自社製品に限らずお客様で使用済みとなった気泡緩衝材やポリ袋、ストレッチフィルムなどのポリオレフィン包材を回収しています。回収後、分別し、再生原料メーカーで再ペレット加工を行い、再び製品としてお客様に使用していただく「ループリサイクル」の輪を広げ、プラスチックごみのゼロ化を目指しています。


[3]新商品開発において【モノマテリアル化】・【アップサイクル化】・【資源最小化】を実現できるよう挑み続けます。



[4]商品の生産・加工プロセスにおいて、【カーボンニュートラル】・【省エネ】を目指します。

≪事例≫
・当社事業所(営業所・工場など)の使用電力低減と再生可能エネルギー化に取り組みます。
・当社事業所内にゼロボード(CO2排出量や使用電力を見える化するツール)を導入します。
・当社工場で使用している資源(水・燃料など)のより効果的な省エネ策を導入します。


[5]【地球温暖化防止活動】に積極的に取り組みます。

≪事例≫
・環境マネジメントシステム「エコアクション21(2010年認証取得)」に全社で取り組みます。
・従業員による脱炭素貢献活動(植林など)への参加を企画・支援します。
・脱炭素貢献活動に取り組む官公庁・企業などと協働で取り組みを推進します。


[6]従業員の移動、物流に係る【CO2排出量削減】に取り組みます。

≪事例≫
・従業員の移動手段の見直しをします。(社用車をHV・EV・FCV等に転換、公共交通機関の有効利用)
・商品の配送手段を3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)と協働で見直します。


[7]【脱炭素経営】における環境貢献目標および実績をホームページで公表します。

2021年11月
川上産業株式会社
代表取締役 社長
安永圭佑