VISION[なりたい姿]

        

【プラスチック資源循環】の仕組みを確立

川上産業は[まもるを作る会社]として存在しています。
あらゆる有形物/無形物をまもる、社員をまもる、地球をまもる。
大切なモノをお届けするために「プチプチ」は使用されます。モノと人の心をまもります。

<地球温暖化防止を目指して・・・>

プチプチの製造にあたってはCO2削減を原則として、再生原料の使用を主体としています。
使用されたプチプチは、開梱後に廃棄されます。ここが本望ではありません。
そこで、プラスチック資源循環を通してCO2削減に努め、地球温暖化防止を目指します。

<何をすべきか?>

そのため川上産業のVISIONは、【プラスチック資源循環】の仕組みを確立することです。
プチプチのリサイクルシステムが構築されれば立派な資源であり、本望でなかった開梱後の廃棄も無くなり、ようやく胸を張って[まもるを作る会社]として存在意義を証明できます。
世界から見れば、我々の活動は微力かもしれません。しかし、あらゆる材料(資材)に適材適所があり、共存共栄を世界は望んでいるはずです。 
それに必要な行動や条件を生み出すことが重要です。

<業界全体の活性化へ向け>

プラスチックという材料に携わる川上産業がプラスチック資源循環を主とした脱炭素経営への舵切りを実践し主体的に「リサイクルの仕組み作り」を確立していくことで、業界全体のサーキュラーエコノミー構築スピードをあげ、資源循環活性化と救済貢献に通じるはずです。

これが、川上産業のVISIONがもつ意味なのです。これは、その姿を達成するまで不変です。
すなわち社員の共感、入社を希望される方への共感を無くしてVISIONには対峙できません。