プラパールへの想い

プチプチとともに産まれたもうひとつの「くうきへの恩返し」

空気を泡状に閉じ込めて、緩衝材にしたものが、プチプチであり、同じく空気を泡状に閉じ込めて、柱にしたものが、プラパールです。川上産業(株)のスローガンは「くうきとともだち」であり、その存在意義は「くうき力の利用と、くうきへの恩返し」にあります。創業当時のパイロット設備で、プチプチとプラパールは、同時に産声をあげました。柔軟なポリエチレンを材料に用い、100g/m2くらいの軽さにしたものが、プチプチであり、剛直なポリプロピレンを材料に用い、1000g/m2くらいの軽さにしたものが、プラパールです。

プチプチを最初に世に出し、しばらくしてプラパールをお嫁に(お婿に)出しました。プチプチの方は、おかげさまで市民権を得ました。一方のプラパールは、最近親元に戻ってきましたが、プチプチ以上の可能性を秘めながら、まだ進化途上にあります。これからの日本で、プラパールがみなさまのお役に立てると信じています。

プラパールを、建物にたとえてみます。天井と床を、無数の柱がつないでいるとお考えください。プラパールでは、この柱がくうき柱なのです。コンクリートの柱は脆く、木の柱は腐りますが、くうきの柱は、とてもタフです。プラパールはタフなくうき柱を主要部分とした、かるくて強い板材料だということになります。プラパールは、かるくて強い特性から、木材代替の有力材料とみなされています。用途によっては、重量を1/5に減らすことができます。これは、環境負荷を大きく下げることにつながります。(使用済みプラパールは、融かして再びプラパールにすることができます)

川上産業(株)のスローガンは「くうきとともだち」であり、その存在意義は「くうき力の利用と、くうきへの恩返し」にあります。川上産業(株)は、プラパールをたいせつなお客様にお勧めすることにより、環境負荷を低減し、ささやかながら、たいせつなくうきに恩返しし続けたいと考えています。

プラパール~空気でできた究極の板。プラパール~やさしい空気に恩返し。

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