プチプチ文化レポート

プチプチの日2019レポート【前編】

毎年8月8日は「プチプチの日」。2000年に日本記念日協会により認定され、川上産業は毎年プチプチグッズを全国の事業所の近隣で無料配布をするなどイベントを行っています。

20回目となる今年も東京本社があるJR市ケ谷駅前など全国18カ所で配布し、同時にららぽーと富士見、ららぽーと湘南平塚、キャナルシティ博多の「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」で「プチプチパーティー!」も開催しました。

プチプチの日は、毎年川上産業独自のユニット(ライン横断プロジェクト)に参加した若手社員によって運営されています。「ユニット」は経営方針とベクトルが合っていることが確認され承認されると「オムレツ」と名付けられたシステムに登録されます。部署を超えて多様性のあるメンバーとともにユニットを遂行します。

今回は、2019年のプチプチの日ユニットに参加した4名にお話を聞きました。
二回に分けて掲載いたします。

東京本社営業所 プチプチSHOP事業部 綿貫彩香さん

この8月に名古屋本社総務部社員課から東京本社に異動した綿貫さん。

1.所属、社歴、いまやっている主な仕事。

所属:東京本社営業所 プチプチSHOP事業部
社歴:2年4か月
いまやっている主な仕事:8月よりプチプチSHOP事業部に異動しました。商品の受発注、ネットショップの運営を通じて一般の方にプチプチの楽しさ、便利さを広める仕事をする部署です。名古屋総務部社員課では主に社員の勤怠、健康診断管理や採用関係、社会保険、雇用保険等の手続きを行っておりました。

2.入社してはじめてユニットに所属して楽しかったことは?

普段関わることのない社員と交流を持てたことです。各事業所ごとに新卒者や社歴の浅い社員がユニットメンバーに選ばれることが多く、年齢も近いため話しやすく、電話会議で交流できたのが楽しかったです。

3.今回プチプチの日のユニットに関わって感想を教えて下さい。

プチプチの日は2000年に登録されており、歴代ユニットメンバーが作り上げてきた一大イベントを成功させなくては、という責任の重さを感じていました。正直な話、とても大変でしたが、とてもいい経験をさせていただいたと思っています。

プチプチの日はメンバーの人数が多いユニットで、ユニットメンバーより、「Twitterを使用する場合は文章を短くしたほうがいい」「配布時に統一感を持たせるため配布物を入れるバックもお揃いにしたほうがいい」など様々な意見をもらいました。
人数分だけアイデアがあり、1つの目標に向かってユニット全員で行動すること、それを入社後すぐ経験できることがプチプチの日に携わってよかったと思えることでした。

4.今回の経験を今後にどう活かしていきたいと思っていますか?

会社をあげてのイベントを無事成功させることができた、という気持ちは今後の自信になると思っています。
プチプチの日に向けて、会議のセッティング、配布物のデザインや工場との調整、Twitterを使用しての企画など通常業務とは違う、初めてばかりの業務を行えたことは、新しい仕事に直面した時尻込みせず、「とりあえず挑戦してみる」精神を鍛えることができたと自負しております。
また、実際に街頭でプチプチグッズを配布することで、総務部ではあまり関わることの無かったお客様を認識することができ、お客様の立場に立った時、どのような商品が求められているか、どのような対応をするべきか、再度考えることができました。
今後プチプチSHOP事業部は個人のお客様向けの業務になりますので、当たり前ではありますが、相手の立場を考えた仕事をしていきたいと思います。

名古屋本社 総務部 社員課 渡邉千咲さん

この8月に東京本社社長秘書チームから名古屋本社総務部社員課から異動しました。

1.所属、社歴、いまやっている主な仕事。

所属:名古屋本社 総務部 社員課
社歴:3年4か月
いまやっている主な仕事:社員課は、健康診断管理、社内報作成、慶弔管理など、社員のみなさんのサポートを行う部署です。
社長秘書チームでは、社長・取締役の予定管理、会議設定・資料作成等を行っておりました。

2.入社してはじめてユニットに所属して楽しかったことは?

ユニットにおいて、入社年数や年齢は一切関係ありません。
新入社員であっても、萎縮せず意見を述べることができる環境のため、意欲さえあれば、深く運営に関与することができます。

3.今回プチプチの日のユニットに関わって感想を教えて下さい。

昨年に引き続き、プチプチの日だけではなく、プチプチパーティーのユニットにも、メンバーとして参加させていただきました。
主に、チームラボキッズ様との打ち合わせやメールのやり取り、社内会議資料の作成を行いました。今年で2回目を迎える歴史の浅いイベントなので、まだまだ手探りの部分が多く、チームラボキッズ様と試行錯誤しながら、調整を進めました。
打ち合わせと会議は入念に行いましたが、決定事項が社内外でうまく共有できていなかったり、イベント直前・本番になって二転三転する事項もあり、戸惑うこともありました。
しかし、他のユニットメンバーとチームラボキッズ様の機転により、結果として、イベントは大盛況で終えることができました。

管理部門に所属しておりますので、お客様・特に一般ユーザー様から、弊社や商品に関するご意見をお伺いする機会はほぼございませんので、直に反応をいただけるのは、よい刺激になりました。
プチプチパーティでは朝から並んでご入場してくださった方がいたり、ワークショップは各回とも満席になり、とてもやりがいを感じました。

4.今回の経験を今後にどう活かしていきたいと思っていますか?

社内外とやり取りする機会が多かったため、折衝能力が向上したように思えます。ただ一辺倒な発想をするのではなく、柔軟に対応することで、より良い案が生まれたり、円滑な進行が実現できました。
今後も、プチプチを広く知っていただけるように、様々なイベントや広報活動を行っていきたいです。
お客様に喜んでいただけるようなイベントにすべく、今回いただいた貴重なご意見を記録に残し、次回に活かします。

後編につづく。

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